toeixの日記

仮面ライダーと戦隊もの、後はリハビリの知識などを投稿していきます

仮面ライダーセイバー 今週の感想ブログ 第23話・プリミティブドラゴンの登場

さあ、今週から開始していきます。特撮感想ブログ。

毎週、毎週放送されている「仮面ライダー」「戦隊もの」の今週の感想ブログや今後の次回、今後の展開予想なんかも合わせて書いていく。

 

途中、ヒートアップしていく可能性もあるので、みなさんはお水の用意を

 

前回までは、仮面ライダー最光、エックスソードマンが登場し活躍を見せていた。仮面ライダーバスターと仮面ライダーセイバーとの熱い死闘も繰り広げる場面があり、迫力のある展開も見せてくれた。

 

そんなエピソードの後の話の続きとなる、仮面ライダーセイバー23話「荒れ狂う、魔の手」を紹介していこう。

 

目次

1、概要

2、見どころ

3、感想

 

目次

1、概要

 

https://www.kamen-rider-official.com/saber/23

www.kamen-rider-official.com

一部抜粋:

飛羽真たちは大秦寺に今のサウザンベースの状況を聞く。大秦寺曰く、組織の長であるマスターロゴスとは直接、会うことができず、全ては柛代玲花を通じて指示があるとのこと。組織の真の敵は玲花なのか。思い悩む中、芽依がとんでもない発言をする。
「その一番偉いマスター何とかって人に直接会って話せばいいじゃん!」
大秦寺は否定するが、飛羽真とユーリは乗り気に。そして、サウザンベース侵入作戦が始まる。
 一方、ストリウスもサウザンベースに侵入して禁書を奪うことを画策する。
それぞれの思惑でサウザンベースに侵入する飛羽真、大秦寺、そしてストリウス。飛羽真は謎の青年に導かれ、禁書を手にしたストリウスと遭遇する。その禁書はストリウスにも扱えないほどの強力な力を秘めていた。

 

2、見どころ

1:尾上さんのツンデレ

サウザンベースの侵入を試みる飛羽真達。しかし、組織を裏切っているため、簡単には侵入できない。当然、前回の段階で組織を抜けた大秦寺も例外ではなく、ブックゲートも使用できない。

そこd、飛羽真達は組織を「まだ」抜けていない尾上さんのブックゲートで侵入を試みる。尾上さんは言葉で嫌々と言いながらも、ブックゲートを渡す瞬間はツンデレ気質のようなものあ見れるが見どころ。

ここで、展開予想であるがブックゲートを渡すタイミングの時点で、サウザンベースの人間に監視されていた可能性がある。まあ、展開が展開だからねえ・・・・

なので、組織の人間にバレないようにする演技だったのではと思う。そうだったら、尾上さん、まじパネエーーーー。超、漢(オトコ)ーーーーー!

 

2:マスターロゴス登場

遂にマスターロゴスが登場。甘いフード付きコートで、そのフードで顔を隠している。パット見の外見は、シスの暗黒卿。どう見ても

ハンパないラスボス感。

ラスボスで無かったとしても、悪役を感じさせるオーラがある。そして、めっちゃ強い。幹部メギドの攻撃をはじき飛ばすその力はただものではない。今後、とんでもない力を出してくるのは間違いないだろう。

ところで、正体は誰なんだろう?

 

www.kamen-rider-official.com

 

3:ブレイズ。久しぶりの戦闘

倫太郎が久しぶりの変身。しかも、ファンタスティックライオンとキングライオン大戦記のダブル登場。倫太郎の心は、絶賛揺れ揺れ動きまくりのスパーキング。

様々な葛藤の中で、なお人を信じようとする純真な心は凄い。

 

4:プリミティブドラゴンの登場

やはり、これに付きるだろう。なんといっても、本の中に本を入れている。というか

手! 手! 手!

 

飛羽真が「禁書」を手にしてライドブックへと変化。変身シーンの際に手というかタコというか、触手というかとんでもないものだ出てくる。とんでもない危険なフォームであることからが分かる。結構野性的な戦い方にもなるのが自我を失ったフォームであることを強調させる。

 

今後どうなっていくのか、楽しみである

 

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3、感想

物語も良い感じに進んでて来ているセイバー。少しずつではあるが、ソードオブロゴスの裏切りにも着実に近づいてるような気がする。というかそう信じたい。

2月に入ってから、各ライダーの心理面や過去の描写も描かれてきて、面白くなってきている。次回も楽しみである。

 

そんな、次回ではあるが、まさかの

仮面ライダーカリバーが復活

しちゃっている。ますはこう思った。

誰が変身?

突然の復活なので、ビックリである。賢人?上條さん?それとも・・・・。

 

次回もお楽しみに